×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

トップページ一覧表シリーズ置き場→国鉄JR車両一覧表

国鉄〜JR各社 電車一覧表
情報は2010年3月現在です。最新の情報にするよう努めてますが誤りがあればご指摘お願いいたします。
個人調査なので全て正しいとは限りませんが、誤りの内容注意を払ってます。誤りを見つけられましたらメールフォームからお知らせ下さい。このページへの直リンク、またはここにある情報をページ制作に利用するのは自由です(丸々転載はしないでください)。なお、「独自研究」に当たりますのでWikipediaへの転載や出典とすることは一切禁じます。

頭の記号は ★新造増備中 ●製造終了 ◆廃車発生 ▲全廃済み です。ただし事故廃車のみの場合◆ではなく★,●です。(119系・E233系・885系等)
BR賞=ブルーリボン賞受賞、LR賞=ローレル賞受賞、BN賞=ブルネル最優秀賞受賞、BN賞=ブルネル奨励賞受賞、GD賞=グッドデザイン賞受賞

☆会社別内部リンク
旧国鉄 101系-103系-105系-111系-113系-115系-117系-119系-121系-123系-141系-143系-145系-147系-151系-153系-155系-157系-159系-161系-163系-165系-167系-169系-181系-183系-185系-189系-191系-193系-201系-203系-205系-207系(国鉄車)-211系-213系-301系-381系-401系-403系-413系-415系-417系-419系-421系-423系-443系-451系-453系-455系-457系-471系-473系-475系-481系-483系-485系-489系-493系-495系-581系-583系-591系-711系-713系-715系-717系-781系
JR北海道 721系-731系-735系-785系-789系-711系-781系
JR東日本 107系-E127系-209系-215系-E217系-E231系-E233系-251系-253系-255系-E257系-E259系-E331系-E351系-E491系-E501系-E531系-651系-E653系-E655系-701系-719系-E721系-E751系-901系-E991系-E993系-E995系-101系-103系-105系-111系-113系-115系-123系-143系-145系-157系-165系-167系-169系-183系-185系-189系-193系-201系-203系-205系-207系(国鉄車)-211系-301系-401系-403系-415系-417系-443系-451系-453系-455系-457系-483系-485系-489系-581系-583系-715系-717系
JR東海 285系-311系-313系-371系-373系-383系-103系-111系-113系-115系-117系-119系-123系-145系-165系-211系-213系-381系-495系
JR西日本 125系-207系(JR西)-221系-223系-225系-281系-283系-285系-287系-321系-521系-681系-683系-101系-103系-105系-111系-113系-115系-117系-123系-145系-165系-167系-169系-(183系)-201系-205系-211系-213系- 381系-413系-(415系)-419系-443系-451系-455系-471系-475系-485系-489系-581系-583系
JR四国 5000系-6000系-7000系-8000系-111系-113系-121系
JR九州 303系-783系-787系-811系-813系-815系-817系-883系-885系-103系-415系-423系-457系-475系-485系-713系-715系-717系
JR貨物M250系


系列名車両形式製造年メーカー車内仕様車両仕様新造車両数備考
101系クモハ101、クモハ100、モハ101、モハ100、クハ101、クハ100、サハ101、サハ1001957(S32)〜1969(S44)川崎重工・日本車両・近畿車輛4扉ロングシート鋼鉄製
抵抗制御
1,535両西
国鉄初の新性能電車
旧称号「90系」
2003年全廃したものの秩父鉄道への譲渡車あり
103系クモハ103、クモハ102、モハ103、モハ102、クハ103、サハ1031963(S38)〜1984(S59)川崎重工・東急車輛・日本車両・近畿車輛・日立製作所・汽車会社・帝国車両4扉ロングシート
西の一部改造車はトイレ設置
鋼鉄製
抵抗制御
0番台:3,193両
900番台:8両
910番台:6両
1000番台:160両
1200番台:35両
1500番台:54両
72系編入車:20両
サハ101編入車:30両
クハ101編入車:6両
計3,503両
(新造車のみなら3,447両)
西
国鉄最多の電車
101系・72系からの編入車、105系への改造車あり
インドネシアのJABOTABEKへの譲渡車あり
105系クモハ105、クハ104、モハ105、サハ1051981(S56)〜1988(S63)新造・改造東急車輛・近畿車輛・日立製作所
郡山・大宮・大船・新津・長野・名古屋・吹田・鷹取・後藤・広島・幡生の各工場
3扉ロングシート
4扉ロングシート(103系改造車)
西にトイレ設置改造車あり
鋼鉄製
抵抗制御
新造60両
編入車66両
西
国鉄初の1M方式車
4扉車は元103系
107系クモハ107、クハ1061988(S63)〜1991(H3)JR東大船工場・大宮工場・大井工場・長野工場・新津車両所3扉ロングシート
トイレ設置
鋼鉄製
抵抗制御
54両
165系の部品を多数利用
JR東の車両新造技術の向上も兼ねている
111系モハ111、モハ110、クハ111、サロ111
モハ113、モハ112、サロ113(、サロ112)
サロ125、サロ124
1962(S37)〜1963(S38)川崎重工・東急車輛・日本車両・近畿車輛・汽車製造3扉セミクロスシート鋼鉄製
抵抗制御
クハ111:1041両
モハ111・112
―各64両
モハ113・112
―各780両
サハ111:89両
サロ110:88両
サロ111:45両
サロ112:新造無し
サロ113:17両
計2,968両
(サロ124・125を除く)
西
111系としては2001年に全廃
113系1963(S38)〜1982(S57)3扉セミクロスシート
3扉転換クロスシート(西・四の更新車)
グリーン車・DDグリーン車(東)
鋼鉄製
サロ124・125はステンレス製無塗装
抵抗制御
西
クハ・サハは111系
サロ124・125は211系へ転用
前面は貫通路の左右で斜めのラインになってる塗装
115系クモハ115、モハ115、モハ114、クハ115、サハ1151963(S38)〜1983(S58)川崎重工・東急車輛・日本車両・近畿車輛・日立製作所・汽車製造3扉セミクロスシート
3扉転換クロスシート(西更新車)
2扉転換クロスシート(3000番台と117系編入車)
鋼鉄製
抵抗制御
2,024両
(117系編入車28両を除く)
西
113系の勾配線用
前面が貫通路にそってる塗り分けがポイント
117系モハ117、モハ116、クハ117、クハ1161979(S54)〜1986(S61)川崎重工・近畿車輛・日本車両2扉転換クロスシート
2扉セミ転換クロスシート(300番台)
鋼鉄製
抵抗制御
216両西LR賞
元新快速電車だが2扉構造が災いして持て余している状態。28両が115系へ改造
119系クモハ119、クハ1181982(S57)日本車両など3扉セミクロスシート
トイレ設置
鋼鉄製
抵抗制御
57両
共通化を進めた国鉄としては珍しい、飯田線に最適化された電車
121系クモハ121、クハ1201987(S62)川崎重工・東急車輛・日立製作所・近畿車輛3扉セミクロスシート
(トイレ無し)
ステンレス製無塗装
抵抗制御
38両
国鉄の遺産で2連ワンマンカー
123系クモハ1231986(S61)〜1988(S63)改造長野工場2扉ロングシート
3扉ロングシート(600番台)
鋼鉄製
抵抗制御
13両西
荷物列車を旅客向けに改造した単行車
125系クモハ1252002(H14)・2004(H16)・2006(H18)川崎重工2扉転換クロスシート
小浜車は新製時2+1→2+2に改造
加古川車は2+1
福井車は新製時から2+2
3扉に見えるが中央は準備工事
ステンレス製無塗装
IGBT-VVVFインバータ制御
TICS搭載
18両西
223系ベースのローカル線用単行車
1両1億8千万の新造費用は全額地元自治体負担
E127系クモハE127、クハE1261995(H7)〜1998(H10)川崎重工・東急車輛・JR東土崎工場3扉ロングシート
3扉ロング・クロス折半(100番台)
ステンレス製無塗装
GTO-VVVFインバータ制御
50両
701系の直流版。1両炎上したけど無事?
141系クモユ1411967(S42)〜1968(S43)日本車両郵便車 荷重7t鋼鉄製
抵抗制御
10両郵便電車としては最多
1986年全廃
143系クモユ143、クモユニ143、クモニ143、クモヤ1431977(S52)〜1982(S57)川崎重工・近畿車輛・日立製作所事業用・郵便車・荷物車鋼鉄製
抵抗制御
36両
クモユ143 21両、クモユニ143 8両、クモニ143 3両、クモヤ143 4両
クモユは1986年に全廃、それ以外は廃車は出たものの現存
145系クモヤ145、クモル145、クル1441980(S55)〜1983(S53)改造吹田工場クモヤは事業用牽引車、クモルは輸送用無蓋車鋼鉄製
抵抗制御
47両西
101系が種車
クモヤ145 39両、クモル8両
147系クモユニ1471983(S58)改造郵便・荷物合造車鋼鉄製
抵抗制御
5両101系が種車
1987年123系へ改造
151系モロ151、モロ150、モハ151、モハ150、モハシ150、クロ151、クロ150、クハ151、サロ151、サロ150、サハ150、サシ1511958(S33)〜1965(S40)?川崎重工・近畿車輛・汽車会社普通車・グリーン車の2クラス仕様
食堂車あり
鋼鉄製
抵抗制御
167両BR賞
国鉄初のガルダン駆動特急車
「こだま」用
1966年までに181系に編入改造
153系モハ153、モハ152、クハ153、サロ153、サロ152、サハシ153、サハ1531958(S33)〜1962(S37)川崎重工・日本車両・近畿車輛・汽車製造2扉デッキ付きクロスシート
普通車とグリーン車の2クラス仕様で食堂車あり
鋼鉄製
抵抗制御
630両初の新性能急行型で旧称号は「91系」
1982年全廃
155系モハ155、モハ154、クハ155、サハ1551959(S34)〜1965(S40)日立製作所デッキ付き2扉クロスシート
大きな荷物を持ち込むため2+1のシートでピッチは広め
先頭車のみだが日立のサービスで車内にスピードメーター搭載
鋼鉄製
抵抗制御
48両旧称号「82系」
「ひので型」と言われる修学旅行専用電車
1982年全廃
157系クモハ157、モハ156、サロ157、サハ157、クロ157(貴賓車)1959(S34)〜1963(S38)川崎重工・日本車両・汽車会社リクライニングシートのグリーン車と回転クロスシートの普通車の2クラス仕様
天皇・国賓の方専用の貴賓車も存在
鋼鉄製
抵抗制御
31両+貴賓車1両
旧称号「22系」
現在も在籍する貴賓車を除き1976年に全廃
159系モハ159、モハ158、クハ159、サハ1591961(S41)日本車両デッキ付き2扉クロスシート
大きな荷物を持ち込むため2+1のシートでピッチは広め
鋼鉄製
抵抗制御
16両東海地区に配置された修学旅行専用電車
1980年全廃
161系モロ161、モロ160、モハ161、モハ160、クハ161、サシ1611962(S37)近畿車輛・汽車会社普通車・グリーン車の2クラス仕様
食堂車あり
鋼鉄製
抵抗制御
15両151系の勾配線用だが1965年に181系に改造され新性能電車としてはじめて形式消滅
163系サロ1631964(S39)川崎重工2扉デッキ付きクロスシート
163系としてはグリーン車のみ
鋼鉄製
(抵抗制御)
7両153系の出力強化版の予定だったがサロのみ製造
1983年全廃
165系クモハ165、モハ165、モハ164、クハ165、クハ164、サロ165、サハ165、サハ164、サハシ1651963(S38)〜1970(S45)川崎重工・東急車輛・日本車両・近畿車輛・汽車会社2扉デッキ付きクロスシート
普通車・グリーン車の2クラス仕様で食堂車あり
鋼鉄製
抵抗制御
701両西
ジョイフルトレインに改造されたものも多いが2003年までに引退
167系モハ167、モハ166、クハ1671965(S40)汽車会社デッキ付き2扉クロスシート
大きな荷物を持ち込むため2+1のシートでピッチは広め
鋼鉄製
抵抗制御
52両西
山陽地区の修学旅行用からジョイフルトレインヘ。2003年全廃
169系クモハ169、モハ168、クハ169(、サロ169、サハシ169)1967(S42)〜1969(S44)東急車輛・日本車両・近畿車輛2扉デッキ付きクロスシート
普通車・グリーン車の2クラス仕様で食堂車あり
鋼鉄製
抵抗制御
81両
(新造車のみ)
西
165系の碓氷峠での協調運転対応版
サロとサハシ計29両は153系・165系から改造
JRからは2003年に引退したがしなの鉄道で現役
181系モロ181、モロ180、モハ181、モハ180、モハシ180、クロ181、クロハ181、クハ181、クハ180、サロ181、サロ180、サハ180、サハ181、サシ1811965(S40)〜1978(S53)川崎重工・近畿車輛・汽車会社普通車・グリーン車の2クラス仕様
食堂車あり
鋼鉄製
抵抗制御
59両
(新造車のみ)
151系・161系・485系から編入車あり
1986年形式消滅
183系モハ183、モハ182、クハ183、サロ183、クハ1821972(S47)〜1975(S50)川崎重工・東急車輛・日本車両・近畿車輛普通車とグリーン車の2クラス仕様鋼鉄製
抵抗制御
新造172両
国鉄時代の編入車12両
西日本による編入計116両
(西)BR賞
西は全車485系・489系を編入改造、東も編入車を保有
185系モハ185、モハ184、クハ185、サロ185、サハ1851981(S56)〜1982(S57)川崎重工・東急車輛・日本車両・近畿車輛・日立製作所2扉デッキ付き転換クロスシート
普通車とグリーン車の2クラス仕様
鋼鉄製
抵抗制御
277両
「踊り子」用
他にも新幹線リレー号やホームライナーなど特急以外にも多く運用
189系モハ189、モハ188、クハ189、サロ1891975(S55)〜1979(S59)川崎重工・日本車両普通車とグリーン車の2クラス仕様鋼鉄製
抵抗制御
155両
183系ベースの碓氷峠協調運転対応型
191系クモヤ191、クモヤ1901973(S48)改造小倉工場架線・線路計測用の事業車両鋼鉄製
抵抗制御
2両181系から改造
1983年全廃
193系クモヤ193、クモヤ1921980(S55)
1987(S62)改造
近畿車輛
架線・線路計測用の事業用車両鋼鉄製
抵抗制御
2両
+2両
(海)
0番台は新造車で181系がベース、50番台は493系から改造
東日本車が保留中
201系クモハ200、モハ201、モハ200、クハ201、クハ200、サハ2011981(S56)〜1986(S61)川崎重工・東急車輛・日本車両・近畿車輛・日立製作所4扉ロングシート
「四季彩」も本系列
鋼鉄製
電機子チョッパ
1,018両西
元祖省エネ電車。200系新幹線並みの高コスト車両で5年で製造打切り
203系モハ203、モハ202、クハ203、クハ202、サハ2031981(S56)〜1986(S61)川崎重工・東急車輛・日本車両・近畿車輛4扉ロングシートアルミ製無塗装
電機子チョッパ
104両
201系ベースの地下鉄乗り入れ用アルミ製電車
205系クモハ205、クモハ204、モハ205、モハ204、クハ205、クハ204、サハ205、サハ2041985(S60)〜1992(H4)?川崎重工・東急車輛・近畿車輛・日本車両・日立製作所・JR東大船工場4扉・6扉ロングシート
Uシートへの改装車あり
ステンレス製無塗装
界磁添加励磁制御
IGBT-VVVFインバータ制御改造車有
1,461両
(代替新造1両を除く)
西
国鉄初の量産ステンレス車で東急車輛が他社にノウハウを公開したので川重などでも製造。JR化後も多数製造
207系
(国鉄)
モハ207、モハ206、クハ207、クハ206、サハ2071986(S61)川崎重工・東急車輛4扉ロングシートステンレス製無塗装
GTO-VVVFインバータ制御
10両
国鉄唯一のVVVF車で1本のみ存在
2009年全廃
207系
(JR西)
クモハ207、モハ207、モハ206、クハ207、クハ207、サハ2071991(H3)・
1993(H5)〜2003(H15)
川崎重工・近畿車輛・日立製作所・JR西後藤工場4扉ロングシート
通勤電車では初めてのワイドボディ・蛍光灯カバー装備
ステンレス製無塗装
IPM-VVVFインバータ制御
GTO-VVVFインバータ制御
IGBT-VVVFインバータ制御
484両西
日本初の120km/h通勤電車で私鉄対抗から通勤車とは思えない快適車内
209系モハ209、モハ208、クハ209、クハ208、サハ209、サハ2081993(H5)〜1999(H11)
・2002(H14)・2004(H16)
(量産車)
川崎重工・東急車輛・新津車両所・JR東大船工場4扉・6扉ロングシート
4扉セミクロスシート
ステンレス製無塗装
IPM-VVVFインバータ制御
GTO-VVVFインバータ制御
1,028両
(旧901系と元りんかい線70-000系を含み元950番代と事故代替1両を除く)
BN賞GD賞
元祖「走るんです」で登場14年で大規模置換え
試作車は元901系
211系クモハ211、モハ211、モハ210、クハ211、クハ210、クモロ211、モロ210、サロ210、サロ211、サロ212、サロ213、サハ2111985(S60)〜1991(H3)川崎重工・東急車輛・日本車両・近畿車輛・日立製作所3扉セミクロスシート
3扉ロングシート(5000番台)
簡易リクライニングDD車(グリーン)
簡易リクライニングハイデッカー(1000番台)
ステンレス無塗装
界磁添加励磁制御
ゆめじは鋼鉄製
729両
(ゆめじのクロ212を除く)
西GD賞
113系後続の近郊型でJR化後も大量に製造、また前面デザインも多くの車両で採用
西は「ゆめじ」のみ
213系クモハ213、クロ212、クハ212、サハ2131987(S62)〜1991(H3)川崎重工・東急車輛・日本車両・近畿車輛・日立製作所2扉転換クロスシート
簡易リクライニングハイデッカー(クロ212)
ステンレス製無塗装
界磁添加励磁制御
クロ212は鋼鉄製
65両西
国鉄最後の新形式で元「マリンライナー」
215系クモハ215、モハ214、サロ215、サロ214、サハ215、サハ2141992(H4)〜1993(H5)日本車両・日立製作所2扉クロスシート
DD車2扉簡易リクライニングシート(グリーン車)
ステンレス製無塗装
界磁添加励磁制御
40両
10両編成のうち6両がDD車で詰め込みが効くが2扉で乗降に難あり
E217系モハE217、モハE216、クハE217、クハE216、サロE217、サロE216、サハE2171994(H6)〜1999(H11)川崎重工・東急車輛・新津車両所・JR東大船工場4扉ロングシート
4扉セミクロスシート
DD車簡易リクライニングシート(グリーン車)
ステンレス製無塗装
GTO-VVVFインバータ制御
745両BN賞
209系と同様の車体と近郊型の内装
221系クモハ221、クモハ220、モハ221、モハ220、クハ221、クハ220、サハ221、サハ2201989(H1)〜1992(H4)川崎重工・近畿車輛・日立製作所3扉転換クロスシート
蛍光灯カバー装備
鋼鉄製
界磁添加励磁制御
TICS搭載
474両西LR賞
JR西日本初の形式
JR初の3扉転換クロスシート
223系クモハ223、モハ223、モハ222、クハ222、サハ2231994(H6)〜2008(H20)川崎重工・近畿車輛・日立製作所3扉転換クロスシート
0番台・2500番台は1+2、他は2+2
蛍光灯カバー装備
ステンレス製無塗装
GTO-VVVFインバータ制御
IGBT-VVVFインバータ制御
TICS搭載
927両西GD賞
近郊型初の最高130km/h
JR西の多くの車両のベース
225系クモハ225、クモハ224、モハ225、モハ2242010(H22)〜製造中近畿車輛他3扉転換クロスシート、これまでと違い赤いシート
通路上に設置される車内LCDとオレンジの手すり・吊り手
ステンレス製無塗装
IGBT-VVVFインバータ制御
TICS搭載?
新快速用0番代を110両、阪和線用5000番代を116両の系226両製造中西
衝突安全性を向上した223系の後続車。0番代は新快速に投入予定で223系2000番台に似た帯
★◆
E231系
モハE231、モハE230、クハE231、クハE230、サハE231、サハE2301999(H11)〜2006年(H18)、2010(H22)製造中川崎重工・東急車輛・新津車両所4扉・6扉ロングシート
4扉セミクロスシート
簡易リクライニングシートDD車
ステンレス製無塗装
IGBT-VVVF制御・TIMS搭載
2,632両+104両製造中
(元209系950番台の10両含む)
LR賞
JR車両で最多形式で、通勤型と近郊型が融合した「一般型」
山手線用4ドア車サハE231-600・4600番台を増備しつつ6ドアのサハE230の廃車進行中
E233系モハE233、モハE232、クハE233、クハE232、サハE233、サロE233、サロE2322006(H18)〜製造中川崎重工・東急車輛・新津車両所4扉ロングシート
4扉セミクロスシート
簡易リクライニングシートDD車
ステンレス製無塗装
IGBT-VVVF制御・TIMS搭載
1,963両製造予定
(事故代替5両を除く)
LR賞
機器二重化で冗長性も兼ね備えたハイテク車両
常磐緩行線や京葉線にも投入予定
251系モハ251、モハ250、クロ250、クハ251、サロ251、サハ2511990(H2)・1992(H4)川崎重工・近畿車輛先頭車がダブルデッカー、中間車がハイデッカー
普通車・グリーン車の2クラス仕様で展望席やラウンジあり
鋼鉄製
界磁添加励磁制御
40両LR賞
伊豆特急「スーパービュー踊り子」とホームライナー用
253系クモハ252、モハ253、モハ252、クロ253、クロハ253、サハ2531991(H3)〜1996(H8)・2002(H14)東急車輛・近畿車輛普通車・グリーン車の2クラス仕様、スーツケース置場あり
ハッチラック等、航空機を意識した内装
鋼鉄製
界磁添加励磁制御
111両LR賞BN賞
空港特急「成田エクスプレス N'EX」用
経年は20年程度で浅いが廃車発生
6両が長野電鉄に譲渡予定
255系モハ255、モハ254、クハ255、クハ254、サロ255、サハ255、サハ2541992(H4)〜1994(H6)東急車輛・近畿車輛普通車・グリーン車の2クラス仕様
グッドデザイン賞受賞
鋼鉄製
GTO-VVVFインバータ制御
45両BN賞
Boso View Express
「さざなみ」「わかくさ」「しおさい」等用
E257系クモハE257、モハE257、モハE256、クハE257、クハE256、サロハE257、サハE2572002(H14)〜2007(H19)?東急車輛・近畿車輛・日立製作所0番台は普通車・グリーン車の2クラス仕様
500番台は普通車のみのモノクラス仕様
アルミ製塗装
IGBT-VVVFインバータ制御・TIMS搭載
254両BR賞
「あずさ」「かいじ」
683系に抜かれるまでJR最多の特急車両
E259系モハE259、モハE258、クロE259、クハE2582009(H21)〜製造中東急車輛・近畿車輛普通車・グリーン車の2クラス仕様
スーツケース置き場あり、航空機風の内装
アルミ製塗装
IGBT-VVVFインバータ制御・TIMS搭載
132両製造予定
空港特急「成田エクスプレス N'EX」用新型車
281系クモハ281、モハ281、クロ280、クハ281、クハ280、サハ2811994(H6)〜1995(H7)川崎重工・近畿車輛普通車・グリーン車の2クラス
デッキ部にスーツケース置き場あり
鋼鉄製
GTO-VVVFインバータ制御
63両西BN賞
関空特急「はるか」用
屋根に巨大な青のJRロゴがあります
283系モハ283、クロ283、クロ282、クハ283、クハ282、サハ2831996(H8)川崎重工・近畿車輛・日立製作所普通車・グリーン車の2クラス
3号車は展望ラウンジ
鋼鉄製
IGBT-VVVFインバータ制御
制御付き自然振り子装置搭載
18両西
南紀特急「オーシャンアロー」用
285系モハネ285、クハネ285、サロハネ285、サハネ2851998(H10)川崎重工・近畿車輛・日本車両デラックスシングル・サンライズツイン・シングル・シングルツイン・ソロとノビノビ座席鋼鉄製
IGBT-VVVFインバータ制御
JR西21両
JR海14両
計35両
西BR賞BN賞GD賞
「サンライズエクスプレス」
日本最速の寝台特急
287系川崎重工など2010(H22)〜製造予定普通車・グリーン車の2クラス仕様
バリアフリー化やG車にコンセント設置などニーズに答える内装
46両製造予定西
北近畿エリアの183系置換え
301系クモハ300、モハ301、モハ300、クハ3011966(S41)・1969(S44)川崎重工・日本車両4扉ロングシートアルミ製無塗装→塗装
抵抗制御
56両
国鉄初ののアルミニウム車両で地下鉄直通対応
2003年全廃
303系モハ303、モハ302、クハ303、クハ3022000(H12)・2002(H14)近畿車輛4扉ロングシート
トイレ設置
ステンレス製無塗装
IGBT-VVVFインバータ制御
18両
JR九州唯一の4扉通勤車かつ直流専用車
311系クモハ311、モハ310、クハ310、サハ3111989(H1)〜1990(H2)川崎重工・近畿車両・日立製作所3扉転換クロスシートステンレス製無塗装
界磁添加励磁制御
60両
221系と違って全ての席が転換できます。
313系クモハ313、モハ313、クハ312、サハ3131999(H11)〜製造中東急車輛・日本車両・近畿車輛3扉転換クロスシートステンレス製無塗装
IGBT-VVVFインバータ制御
391両以上GD賞
JR東海の汎用普通車、まだまだ増えます。
321系クモハ321、クモハ320、モハ321、モハ320、サハ3212005(H17)〜2006(H18)近畿車輛4扉ロングシートステンレス製無塗装
IGBT-VVVFインバータ制御
AIMS搭載
273両西
0.5M0.5Tシステムや液晶パネルなど新機軸を多様
E331系モハE331、クハE331、クハE330、サハE331、サハE3302006(H18)川崎重工・東急車輛3扉ロングシートステンレス製無塗装
IGBT-VVVFインバータ制御
AIMS搭載
連接台車でDDM駆動
14両
連接車体で1両13〜16m
現在量産先行車のみ
E351系モハE351、モハE350、クハE351、クハE350、サロE351、サハE3511993(H5)〜1995(H7)日本車両・日立製作所普通車・グリーン車の2クラス仕様
振り子式のため低床構造
鋼鉄製
GTO-VVVFインバータ制御
IGBT-VVVFインバータ制御
制御付き自然振り子装置搭載
60両
(事故代替車5両を除く)

「スーパーあずさ」用
初めて形式にEが付いた車両
振り子搭載だが効果が薄く、本形式以後JR東は振り子車両を製作していない。
371系クモハ371、モハ371、モハ370、サロハ3711991(H3)川崎重工・日本車両・日立製作所簡易リクライニングシート
DDは1階普通席2階グリーン席
鋼鉄製
界磁添加励磁制御
7両GD賞
小田急直通特急「あさぎり」用
373系クモハ373、クハ372、サハ3731995(H7)〜1996(H8)日本車両・日立製作所普通車モノクラス仕様
セミコンパートメントシート設置
ステンレス製無塗装
GTO-VVVFインバータ制御
42両GD賞
ローカル特急から間合い快速運用までこなす汎用特急車
381系クモハ381、モハ381、モハ380、クロ381、クロ380、クハ381、サロ381、サハ3811973(S48)〜1982(S57)川崎重工・日本車両・近畿車輛・日立製作所普通車とグリーン車の2クラス仕様
「やくも」はリニューアル進行中
アルミ製塗装
抵抗制御
自然振り子装置搭載
277両西
国鉄初の振り子式車両。「しなの」「くろしお」「やくも」など。
383系クモハ383、モハ383、クロ383、クハ383、サハ3831994(H6)〜1997(H9)川崎重工・日本車両・日立製作所普通車とグリーン車の2クラス仕様
先頭G車はワイドビュー仕様
ステンレス製無塗装
GTO-VVVFインバータ制御
制御付き自然振り子装置搭載
76両LR賞GD賞
「ワイドビューしなの」とホームライナー用。1日1本大阪まで乗入れ
401系モハ401、モハ400、クハ4011960(S35)〜1966(S41)川崎重工・東急車輛・日本車両・日立製作所・汽車会社3扉セミクロスシート鋼鉄製
抵抗制御
100両LR賞
111系の交直流版で交流は50Hz専用
1991年全廃
403系モハ403、モハ4021963(S38)〜1968(S43)東急車輛・日本車両・近畿車輛・日立製作所・汽車会社80両
401系の出力強化版
2007年全廃
413系クモハ413、モハ412、クハ4121986(S61)〜改造松任工場2扉セミクロスシート鋼鉄製
抵抗制御
31両西
交直流急行型の部品流用した車体新造車
415系モハ415、モハ414、クハ411、サハ411、クハ415、(クモハ415)1971(S46)〜1991(H3)
1991(H3)改造
川崎重工・東急車輛・日本車両・近畿車輛・日立製作所3扉セミクロスシート
3扉ロングシート
(東日本車の1700番台以外のSUS車)
DD車セミクロスシート(1900番台)
鋼鉄製
抵抗制御
ステンレス製無塗装
抵抗制御
(1500/1700/1900番台がSUS車)
507両?
(800番台33両除く)
(西)
403系の3電源対応化
JR化後も製造
JR西は113系を交直流対応化した800番台のみ保有
417系クモハ417、モハ416、クハ4161978(S53)日立製作所2扉セミクロスシート鋼鉄製
抵抗制御
15両
国鉄財政悪化で15両で製造打ち切り。2007年に3両を阿武隈鉄道に売却、残りは廃車
419系クモハ419、モハ418、クハ419、クハ4181985(S60)改造盛岡工場、松任工場、小倉工場2扉セミクロスシート
583系の名残で超広いボックスシートと無駄な天井空間、折戸
鋼鉄製
抵抗制御
45両西
583系改造の「食パン電車」。その場しのぎで走り続けて25年だが521系による置換えと北陸本線の営業分離で余命僅か?
421系モハ421、モハ420、クハ421、サヤ4201960(S35)〜1966(S41)川崎重工・東急車輛・近畿車輛・日立製作所・汽車会社・帝国車両3扉セミクロスシート鋼鉄製
抵抗制御
92両LR賞
401系の交流60Hz版
1996年全廃
423系モハ423、モハ4221965(S40)〜1968(S43)120両
421系の出力強化版
2001年全廃
443系クモヤ443、クモヤ4421975(S50)近畿車輛架線・信号計測用の事業車両鋼鉄製
抵抗制御
4両西
同時期に製造されたキヤ191と共通点も多数
451系クモハ451、モハ450、クハ451、サロ451、サハ451、サハシ451
クモハ453、モハ452
クモハ455、モハ454、クロハ455、クハ455、サロ455、サハ455、サハシ455
クモハ457、モハ456
クモハ471、モハ470
クモハ473、モハ472
クモハ475、モハ474
451・453・471・475系の付随車は451系、455・475・457系の付随車は455系
1962(S37)〜1965(S40)川崎重工・日本車両・日立製作所・汽車会社2扉デッキ付きクロスシート
普通車とグリーン車の2クラス仕様で食堂車あり
鋼鉄製
抵抗制御
クモハ451・モハ450
―各12両
クモハ453・モハ452
―各21両
クモハ455・モハ454
―各51両
クモハ471・モハ470
―各13両
クモハ473・モハ472
―各1両
クモハ475・モハ474
―各53両
クモハ457・モハ456
―各19両
451系付随車:90両
455系付随車:154両
計584両
西
153系の交直流版
交流は50Hzのみ対応
電動車は既に全廃
453系1963(S38)〜1965(S40)日本車両・日立製作所・汽車会社
451系の出力強化車
交流50Hz対応
1992年全廃
455系1965(S40)〜1970(S45)川崎重工・東急車輛・日本車両・近畿車輛・日立製作所・汽車会社西
453系の抑速ブレーキ対応車両
交流50Hz対応
東は2008年全廃し西の475系制御車のみ残存
457系1969(S44)〜1971(S41)川崎重工・東急車輛・近畿車輛西
455系がベースで3電源方式対応
471系1962(S37)〜1965(S40)川崎重工・日立製作所西
451系の姉妹車
交流は60Hzのみ対応
473系1965(S40)日立製作所453系の姉妹車で交流60Hz対応
2両のみで1986年消滅
475系1965(S40)〜1968(S43)川崎重工・東急車輛・近畿車輛・日立製作所・汽車会社西
455系の姉妹車
交流60Hz対応
481系モハ481、モハ480、クハ481、サロ481、サハ481、サシ4811964(S39)〜1979(S54)川崎重工・東急車輛・日本車両・近畿車輛・日立製作所・汽車会社普通車・グリーン車の2クラス仕様が中心
雷鳥等のグリーン車の一部はパノラマ仕様
ジョイフルトレインに改造された車両も多数あり
鋼鉄製
抵抗制御
モハ480・481
―各26両
モハ482・483
―各15両
モハ484・485
―各350両
クロ481:9両
クハ481:234両
サハ481:32両
サロ481:141両
サシ481:76両
計1,274両
北陸の「雷鳥」「しらさぎ」用で交流60Hz対応
電動車は1985年全廃
483系モハ483、モハ4821965(S40)
東北の「ひばり」「やまびこ」用で交流50Hz対応
1990年全廃
485系クモロ485、クモハ485、モロ485、モロ484、モハ485、モハ484、クロ485、クロ484、サロ485、モヤ4841968(S43)〜1979(S54)西
直流・交流50Hz・60Hz対応で電化区間ならほぼ全国走行可能で、東北新幹線開業時には全国規模の転属も行われた。
3電源方式全てを跨ぐのは大阪〜青森の「白鳥」のみ。
489系モハ489、モハ488、クハ489、サロ489、サハ489、サシ4891971(S46)〜1979(S54)180両西
485系の碓氷峠対応型
E491系クモヤE491、モヤE490、クヤE4902002(H14)近畿車輛・日立製作所架線・信号・軌道の総合計測用事業車両アルミニウム製塗装
IGBT-VVVFインバータ制御
3両
愛称「East i-E」
493系クモヤ493、クモヤ4921961(S36)改造盛岡工場事業用車両鋼鉄製
吊り掛け駆動
2両旧型国電51型を改造した3電源方式と空気バネ台車試験車
1976年全廃
495系クモヤ495、クモヤ4941966(S41)日立製作所架線計測用の事業車両鋼鉄製
抵抗制御
2両
475系がベース
1987年JR東海に引継後193系50番台に改造
E501系モハE501、モハE500、クハE501、クハE500、サハE501、サハE5001995(H7)・1997(H9)川崎重工・東急車輛4扉ロングシート
トイレ設置
ステンレス製無塗装
GTO-VVVFインバータ制御
IGBT-VVVFインバータ制御
60両
日本初の交直両用通勤車
音階VVVFインバータ
521系クモハ521、クハ5202006(H18)・2009(H21)〜2010(H22)川崎重工・近畿車輛3扉セミ転換クロスシートステンレス製無塗装
IGBT-VVVFインバータ制御
30両西
223系ベースの交直流近郊型
初期10両は1両2億円の新造費用を全額地元自治体が負担
E531系モハE531、モハE530、クハE531、クハE530、サロE531、サロE530、サハE531、サハE5302005(H17)〜2007(H19)・2010(H22)製造中川崎重工・東急車輛・新津車両所4扉ロングシート
4扉セミクロスシート
DD車簡易リクライニングシート(グリーン)
ステンレス製無塗装
IGBT-VVVFインバータ制御
TIMS搭載
305両+10両製造中
TX対抗でJR東初の130km/h対応の交直流通勤車
581系モハネ581、モハネ580、サハネ581、サロ581、サハネ581、サシ581
モハネ583、モハネ582、クハネ583
1967(S42)〜1968(S43)川崎重工・日本車両・近畿車輛・日立製作所座席と寝台の転換が可能
座席車としては普通車・グリーン車の2クラス仕様
寝台車としては3段ベッドのB寝台のみでグリーン車は転換設備なし
鋼鉄製
抵抗制御
モハネ581・580
―各24両
モハネ583・582
―各106両
クハネ581:41両
クハネ583:30両
サハネ581:57両
サロ581:35両
サシ581:35両
計458両
西BR賞
世界初の本格的な寝台電車
交流は50Hzのみ対応
電動車は1984年の715系化改造に伴い形式消滅し付随車のみ残存
583系1968(S43)〜1972(S47)川崎重工・東急車輛・日本車両・近畿車輛・日立製作所・汽車会社西
交流50Hz・60Hz対応
定期運用は急行「きたぐに」のみ
591系クモハ591、クモハ5901970(S45)川崎重工振り子装置の試験用車両
新造時は連接車両cM1-M2-Mc3を1両としてクモハ591と呼称、後にボギー車cM1-Mc3の2両に改造
アルミニウム製塗装
抵抗制御
自然振り子装置搭載
1両
(改造後2両)
振り子式高速試験車両
1980年に解体されたがDT96台車1台が交通科学博物館に収蔵
651系モハ651、モハ650、クハ651、クハ650、サロ6511988(S63)〜1992(H4)川崎重工普通車・グリーン車の2クラス仕様
製造時はAVサービスユニットや本革ヘッドレストなどの内装
鋼鉄製
抵抗制御
界磁添加励磁制御
99両BR賞BN賞
JR東初の車両
「スーパーひたち」「フレッシュひたち」用
E653系モハE653、モハE652、クハE653、クハE652、サハE6531997(H9)〜1998(H10)・
2005(H17)
東急車輛・近畿車輛・日立製作所全席普通車のモノクラス仕様
編成によってカラーが異なる
アルミニウム製塗装
IGBT-VVVFインバータ制御
72両GD賞
「フレッシュひたち」用
広範囲転属を考慮して50Hz・60Hz共に対応
E655系クモロE654、モロE655、モロE654、クロE654、E655形(特別車両)2007(H19)東急車輛・日立製作所特別車両以外は全グリーン席のモノクラス仕様
特別車両は天皇・国賓の方専用でE257系やE653系とも連結可能
アルミニウム製塗装
IGBT-VVVFインバータ制御
TIMS搭載
5両+特別車両1両
新型御料車で愛称「和(なごみ)」
特別車両をはずした5両は団体専用列車にも使用
681系クモハ681、モハ681、クロ681、クハ681、クハ680、サハ681、サハ6801992(H4)〜2000(H12)川崎重工・近畿車輛・日立製作所
(北越急行車は新潟鐵工所)
普通席とグリーン席の2クラス仕様
当初グリーン車には液晶パネル設置
鋼鉄製
GTO-VVVFインバータ制御
84両(北越急行車18両除く)西
「サンダーバード」「はくたか」用
国内唯一の160km/h対応
683系クモハ683、モハ683、クロ683、クロ682、クハ683、クハ682、サハ683、サハ6822001(H13)〜製造中川崎重工・日本車両・近畿車輛・日立製作所
(北越急行車の艤装は新潟トランシス)
普通席とグリーン席の2クラス仕様
4000番台は全席禁煙、喫煙スペース無し
アルミ製塗装
IGBT-VVVFインバータ制御
162両+108両増備中
(北越急行車9両除く)
西
「サンダーバード」「しらさぎ」用
(北越急行車は「はくたか」)
701系クモハ701、モハ701、クハ700、サハ701、サハ7001993(H5)〜1999(H11)川崎重工・JR東土崎工場3扉ロングシート
3扉セミクロスシート
トイレあり
ステンレス製無塗装
IPM-VVVFインバータ制御
IGBT-VVVFインバータ制御
266両
(売却車10両を除く)

標準軌車あり
一部は青い森鉄道・IGRいわて銀河鉄道に売却
711系クモハ711、モハ711、クハ7111967(S42)〜1980(S55)川崎重工・東急車輛・日立製作所デッキ付き2扉セミクロスシート鋼鉄製
サイリスタ位相制御
122両
日本初の交流近郊型電車
現在は後期車のみ残存
713系クモハ713、クハ7121983(S58)東急車輛・日立製作所2扉セミクロスシート鋼鉄製
抵抗制御
8両
417系と同じく国鉄財政悪化で製造打ち切り
715系モハ715、モハ714、クハ715、クハ7141984(S59)〜1985(S60)改造郡山工場、土山工場、小倉工場、鹿児島工場2扉セミクロスシート
583系の名残で超広いボックスシートと無駄な天井空間、折戸
鋼鉄製
抵抗制御
108両
583系改造の「食パン電車」。
1998年に419系より先に全廃
717系クモハ717、クモハ716、モハ716、クハ7161986(S61)〜改造郡山工場、土山工場、小倉工場、鹿児島工場2扉セミクロスシート鋼鉄製
抵抗制御
50両
交直流急行型の部品流用した車体新造車で413系の姉妹車
719系クモハ719、クハ7181989(H1)〜1992(H4)?東急車輛・日本車両3扉セミクロスシートステンレス製無塗装
サイリスタ位相制御
108両
5000番台は標準軌
721系クモハ721、モハ721、モハ720、クハ721、サハ7211988(S63)〜2003(H15)川崎重工・東急車輛・日立製作所デッキ付き3扉転換クロスシートステンレス製無塗装
サイリスタ位相制御
GTO-VVVFインバータ制御
135両
2002年から一部車両が130km/h対応に改造
E721系クモハE721、クハE7202007(H19)〜2008(H20)川崎重工・東急車輛3扉セミクロスシートステンレス製無塗装
IGBT-VVVFインバータ制御・TIMS搭載
86両LR賞
仙台空港鉄道SAT721系はこの車両と同じ
731系モハ731、クハ7311996(H8)〜1999(H11)・2006(H18)川崎重工・日立製作所3扉ロングシート、一部跳ね上げ式
エアカーテン搭載によりデッキ廃止
ステンレス製無塗装
IGBT-VVVFインバータ制御
63両LR賞
キハ201との協調運転可能
735系モハ735、クハ7352010(H22)日立製作所3扉ロングシート
エアカーテン搭載によりデッキ廃止
アルミ製無塗装6両
731系をベースにした北海道初のアルミ製車両
詳しい考察は↓の更新履歴に書いてます。
E751系モハE751、モハE750、クロハE750、クハE7511999(H11)〜2000(H12)東急車輛・近畿車輛ベースのE653系とは違いグリーン車ありの2クラス仕様アルミ製塗装
IGBT-VVVFインバータ制御
18両
「スーパーはつかり」「つがる」用
781系クモハ781、モハ781、クハ780、サハ7801978(S53)〜1980(S55)川崎重工・日立製作所普通車のみのモノクラス仕様
一部車両はuシートに改造
鋼鉄製
サイリスタ位相制御
48両
「ライラック」用
北海道の酷寒に対応した特急車両
2007年全廃
783系クモハ783、モハ783、クロ782、クロハ782、クハ783、サハ7831988(S63)〜1991(H3)近畿車輛・日立製作所・JR九小倉工場普通車・グリーン車2クラス仕様
車体中央に扉が設置され1両を2分割
ステンレス製無塗装
サイリスタ位相制御
90両LR賞
愛称「ハイパーサールン」
JR化して最初に設計された車両
785系クモハ785、モハ785、モハ784、クハ785、クハ784、サハ7841990(H2)・2002(H14)川崎重工・日立製作所普通車のみのモノクラス仕様
一部uシート車両あり
ステンレス製無塗装
GTO-VVVFインバータ制御→IGBT-VVVFインバータ制御
37両
「スーパーカムイ」「すずらん」「エアポート」用
787系クモロ787、クモハ786、モハ787、モハ786、クロハ786、クハ787、サハシ787、サハ7871992(H4)〜2002(H14)近畿車輛・日立製作所普通・G車の2クラス仕様、ビュフェあり
DXシートやセミコンパートメントシートなど充実の内装
鋼鉄製
サイリスタ位相制御
140両BR賞BN賞GD賞
「つばめ」「リレーつばめ」「有明」用
789系モハ789、モハ788、クロハ789、クハ789、サハ789、サハ7882002(H14)〜2007(H19)川崎重工・東急車輛0番台は2クラス仕様、1000番台はモノクラス仕様
グリーン車は牛革張りシート、普通車の一部はuシート
ステンレス製無塗装
IGBT-VVVFインバータ制御
69両
「スーパー白鳥」「スーパーカムイ」用
事故で大破したのはクハ789-2005(´・ω・`)
811系クモハ810、モハ811、クハ810、サハ8111989(H1)〜1993(H5)近畿車輛・日立製作所・JR九小倉工場3扉転換クロスシートステンレス製無塗装
サイリスタ位相制御
112両
JR九州初の近郊型車両
813系クモハ813、モハ813、クハ813、クハ812、サハ8131994(H6)〜製造中?近畿車輛・JR九小倉工場3扉転換クロスシートステンレス製無塗装
GTO-VVVFインバータ制御
IGBT-VVVFインバータ制御
246両
派手な赤い塗装に強烈なブラックフェイス、2007年以降は巨大なLED表示機とインパクト大
815系クモハ815、クハ8141999(H11)日立製作所・JR九小倉工場3扉ロングシート
シートは座席が1人ごとに分離してる独特のもの
アルミニウム製無塗装
IGBT-VVVFインバータ制御
52両BN賞GD賞
JRで初めて日立の「A-Train」を採用
817系クモハ817、クハ8162001(H13)〜製造中?日立製作所3扉転換クロスシート
本革シートに木目調、巨大な窓に清潔感ある白基調の内装
アルミニウム製無塗装
IGBT-VVVFインバータ制御
98両
近郊型とは思えない高級感あふれる内装とインパクトのある外装と実に九州らしい車両
883系クモハ883、モハ883、クロハ882、サハ8831994(H6)〜1997(H9)・2008(H20)日立製作所普通車・グリーン車2クラス仕様でG車は革張り
ヘッドレストは動物の耳をイメージした独特のもの
ステンレス製無塗装→塗装
1000番台はアルミ製塗装
GTO-VVVFインバータ制御
制御付き自然振り子装置搭載
56両BR賞BN賞GD賞
「ソニック」「きらめき」用
2008年編成組換え用に製造された1000番台は885系に近く編成美が崩れている
885系クモハ885、モハ885、クロハ884、サハ8852000(H12)〜2004(H16)日立製作所普通車とグリーン車の2クラス仕様で全席本革張り
フローリングの床でG車は木製デスクと高級感たっぷり
アルミ製塗装
IGBT-VVVFインバータ制御
制御付き自然振り子装置搭載
69両
(事故代替3両を含む)
BR賞BN賞GD賞
「ソニック」「かもめ」用
いわゆる「白いかもめ」
901系モハ901・モハ900・クハ901・クハ900・サハ9011992(H4)川崎重工・東急車輛・JR東大船工場4扉ロングシートステンレス製無塗装
IPM-VVVFインバータ制御
GTO-VVVFインバータ制御
30両
新設計の廉価通勤車の試作車
1994年に209系900番台・910番台・920番台に編入
E991系クモヤE991、クモヤE990、サヤE9901994(H6)東急車輛・日本車両・日立製作所製造方法・制御方法・高速度走行・ブレーキ・車両剛性などの総合試験車両
強制式車体傾斜装置搭載
アルミニウム製塗装
VVVFインバータ制御
強制振り子装置搭載
3両
愛称「TRY-Z」
最高速度200km/h
1999年解体
E993系モハE993、モハE992、クハE993、クハE992、サハE9932002(H14)川崎重工・東急車輛車体構造・連接台車・駆動方式・車内設備などの総合試験車両
サハE993は特急車仕様、他4両はロングシート
ステンレス製無塗装
サハE993以外は外吊り式扉
IGBT-VVVFインバータ制御
5両
愛称「ACトレイン」
DDMモーター搭載
2006年解体
E995系クモヤE9952008(H19)改造東急車輛蓄電池駆動の試験車両ステンレス製無塗装
VVVFインバータ制御
1両
キヤE991を改造
愛称「NE Train スマート電池くん」
5000系Mc5000、TcDD5100、T52002003(H15)川崎重工・東急車輛3扉転換クロスシート
DD車グリーン席・普通席の合造車
ステンレス製無塗装
IGBT-VVVFインバータ制御
18両BR賞GD賞
快速マリンライナー用
普通車は223系、グリーン車はE217系がベース
6000系Mc6000、Tc6100、T62001995(H7)日本車両3扉転換クロスシートステンレス製無塗装
GTO-VVVFインバータ制御
6両
111系置き換え用に登場したが2編成で増備中断しJR東から113系を購入
7000系cMc7000、Tc71001990(H2)近畿車輛3扉セミクロスシート
中扉締切対応
ステンレス製無塗装
GTO-VVVFインバータ制御
IGBT-VVVFインバータ制御
36両
cMcが基本、Tcが増結用
8000系Thsc8000、M8100、M8150、T8300、Tc8400、Tc85001992(H4)〜1997(H9)日本車両・日立製作所普通車・グリーン車の2クラス仕様
2004年〜2006年にリニューアル
ステンレス製無塗装
GTO-VVVFインバータ制御
制御付き自然振り子装置搭載
48両
「いしづち」「しおかぜ」用
M250系Mc251、M250、T260、T2612004(H16)川崎重工・日本車両・東芝非旅客用車両
M車に1つ、T車に2つのU54A-3000型コンテナ搭載
鋼鉄製?
IGBT-VVVFインバータ制御
48両BR賞
世界初の動力分散方式の貨物電車


IPM-VVVFインバータ=インテリジェント・パワー・モジュール・可変電圧可変周波数制御装置
GTO-VVVFインバータ=ゲート・ターン・オフ・可変電圧可変周波数制御装置
IGBT-VVVFインバータ=絶縁・ゲート・バイポーラ・トランジスタ・可変電圧可変周波数制御装置

急行型はややこしいですが、まとめるとこうなります。
相違点直流専用直流・交流50Hz対応直流・交流60Hz対応
出力100kw
抑速ブレーキ無し
153系451系471系
出力120kw
抑速ブレーキ無し
(163系)453系473系
出力120kw
抑速ブレーキ搭載
165系455系475系
457系(3電源対応)

トップへ