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12月22日
みなさんお元気ですか?久々の更新で〜す!!
色々と事情がありまして長らく更新できませんでしたが
今日からほぼ毎日更新して行く所存です。

さて、今日12月22日は管理人にとって非常に特別な日なんです。
え?誕生日なのかって? いえいえそれは2ヵ月前のことですよ!
今日は私の一番好きなRPG「天外魔境ZERO」の発売15周年目の日です!!

御存知の方もいるかどうか微妙な所でありますが、
今回は特別に多数の動画を交えて説明しちゃいます!!!
何かプレゼンテーションっぽくなっちゃいましたけどいいのでしょうか(おい

天外魔境ZEROとは、1995年12月22日にハドソンによって発売された
スーパーファミコン(以下、SFC)のソフトでジャンルはRPGであります。
監修は広井王子さん、イラストは辻野寅次郎さんです。

天外魔境ZERO廣告
天外魔境シリーズで8番目の作品でシリーズ唯一のスーパーファミコンのハード。
40メガビットの大容量やPLGSという現実の時間と連動する時間のシステムは
当時の技術としては最高峰であり、SFCソフトの限界を超越しました。
また、発売されるまで荒井注さん率いるハドソン一座によってこのゲームの世界観が
ミュージカルで演出されたり、サウンドトラックやグッズなどが発売されるなど
様々な広告が繰り広げられ、本ゲーム発売後には小説も発売されました。

CD ミュージカル天外魔境夢まつり 其の壱
CD ミュージカル天外魔境夢まつり 其の弐

太古のジパングは火熊国、孔雀国、鶴国、亀国、犬神国、竜王国の6つの国に
分かれており、それぞれの国は神獣によって守られていた。
古代の習わしにより、永遠の火の意志によって選ばれた火の勇者が竜王国の王となり、
ジパングを代々束ねていました。

永遠の火によって弟王が竜王国の王に選ばれるが、兄の兄王はそれに反発。
600年前に火の一族と戦い地獄門に封印されていたニニギによってそそのかされた兄王は弟王を殺害。
地獄門の封印を解き、ニニギを復活させてしまいます。
復活したニニギは地獄の軍団を従えて瞬く間に神獣を封印し、ジパング全土を支配してしまいました。

100日後、火影村の少年、ヒガンは永遠の火の意志によって新たな火の勇者として選ばれ、
ニニギを倒しジパングを治めるべく旅立ちます。
天外魔境ZERO デモ→OP→数分プレイ 「1/2」

前述でお伝えしたようにこのゲームは私にとって一番好きなRPGで、
今までRPGをやってきましたけれどもやはり天外魔境ZEROほど神ゲームはありませんね。
このゲームによって人生が変わった、といっても過言ではありません。

1995年にあれほど大々的に宣伝してもおかしくなかったし、むしろもっと宣伝してもおかしくなかったと考えています。
ただこのゲームはほかの天外魔境シリーズと違うのは声がないことです。
さすがにSFCですから無理はあってもおかしくありませんね。
でもその分音楽が非常によく、脚本もテロップでも非常にまとまり感のあるストーリーですからね。
最後にこのゲームはほかの天外魔境シリーズとは違い、20世紀に発売された中で唯一リメイクや移植がなされてないんですね。
1995年にミュージカルや小説と、今でも有名なゲームならばここまでやってきているのに、非常に悔しくてたまりません。

今のゲームは画質がきれいだとか、有名な声優さんを採用しましたよとかそういう宣伝がありますけれども
じゃあRPGの本髄は一体なんだというとストーリーではありませんか??
画質も声のないRPGでもストーリーがしっかりしていればこれも立派なRPGではありませんか?
今のゲームをやっている人たちにこのゲームをやってもらいたい、そしてRPG、ゲームの常識を変えてもらいたい。
だから声を大にして言います、
一刻も早いリメイクと移植を!

最後まで御覧になってくださいましてありがとうございました。
これほど言いましたからちゃんと最新作「天外魔境SEVEN」は買いますよ。
10月17日
毎日新聞の表紙にこんな記事が載っていました。
“脇役”なのに最速列車!?

そうです、寝台列車として活躍してきたさくらとみずほというふたつの愛称。
さくらは1929年に初めて愛称名がつけられた寝台特急で東京〜長崎を結び、2005年の3月に廃止されました。
一方、みずほは前者よりも32年遅れた1961年に登場し、東京〜長崎・熊本を結んだ寝台特急ですが、さくらよりも早く94年に引退しました。

記事にはファンが「最速列車の『格』にふさわしくない」という声に対してみずほを『脇役』だと見解しています。
確かに川島令三さんは列車の格は歴史や役割で決まり、みずほがさくらよりも格が上になることでファンが反発するのも無理はないと指摘するように、
このふたつの愛称名に問題が生じるのは鉄道好きの一員としては仕方ないと見解します。

しかし、時代は21世紀。いつまでも過去に囚われては話は進みません。 大切なのはいかに地元に愛されるか、という事なんです。
そもそも鉄道という乗り物はファンだけでつくりだせすものではありません。
沿線住民はもちろん、抜本的に言えば鉄道を創る鉄道会社によって創られて、そして支えられています。

愛称名を決めるのも鉄道会社と沿線住民ですし、利用する人も活性化させるのもそうです。
つまり愛称名の格がどうだとか、それに抗議するだとか、一般の乗客には無関係なのです。

鉄道として安全に目的地に着けばそれで十分です。
まずはその新幹線自態が愛されるかどうか、そのようなことが最優先ではないでしょうか。
今回は久々に長く書いてしまいました。これはあくまでも個人の意見ですので、あしからず・・・。では、きょうの動画です。
今回はTBSのニュースをお伝えします。
関西の人にとってあ、そうだったな、と頷くのではありませんでしょうか。

JR中央線「オレンジ電車」がラストラン(削除されました)
東の201系がついに引退ですね。
西では車体更新で見た目も内装も変わってしまいましたが電機子チョッパはまだまだ健在。
関東在住の皆さん、一度は同じオレンジで大動脈を担う201系や103系にも会いに行きませんか。


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